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視力回復できる近視トレーニングとは?〜眼筋訓練が最適

視力回復の近視トレーニングについて解説します。

まず近視には段階があることはご存知ですね。
まず近視の入り口は、仮性近視といいます。厳密には近視ではなく、偽近視、調節緊張、調節痙攣といいます。

この仮性近視の段階なら、単なる毛様体筋の緊張・コリが視力低下の原因なので、視力回復のための近視訓練も簡単です。

仮性近視なら、市販されている視力回復の本(マジカルアイなど)だとか、ピンホールアイマスクなどの視力回復グッズでも、十分視力向上の効果はあります。超音波治療器ソニマックやミオピア、スーパービジョンやアイトレーナーでも効果があると思います。

自宅で無料でできる視力回復のための近視トレーニングもあります。これは室内凝視訓練法とか遠近体操法といわれるものです。近くと遠くの一点を交互に見比べる目のエクササイズは、仮性近視に対して、とくに有効です。

また目の血行をよくするために、強いまばたきを連続で5回してみるとか、視力のツボを指圧してみてもいいでしょう。目のツボ指圧は、目周辺の血流を改善するので、毛様体筋のこりもほぐれて、近視が改善していきます。目に蒸しタオルを当てるのでもいいでしょう。

このように仮性近視を視力回復させる、近視向上訓練は、毛様体筋と目の血行という二点からアプローチしていきます。視力グッズや機器を使ってもいいでしょう。もちろん後述する眼筋トレーニングを併用すれば、仮性近視の改善は加速していくでしょう。

仮性近視を通過して、本物の真性近視になると、眼球が変形するので、毛様体筋のトレーニングだけでは、効果があまり現れないことになります。視界はクリアになるかもしれませんが、視力0.01という強度の近視は、視力向上していかないでしょう。

屈折性近視や強度の近眼は、前述した毛様体筋の訓練と目の血行をよくするトレーニング以外に、眼筋トレーニングをメインで行なう必要があります。これは外眼筋を強化する運動です。副次的な効果として、動体視力が発達しますから、スポーツの上達、運転技能の向上、速読法の修得などがあります。

眼筋トレーニングをすることによって、眼球の形を元に戻す効果が期待できます。眼筋ストレッチや眼球を速く動かすエクササイズによって、眼軸が短くなると推測されます。これは毛様体筋のトレーニングだけを行なっていたのでは、望むべくもないでしょう。

外眼筋を視力訓練することによって、視力回復できる近視トレーニングは、ベイツス理論にのっとっています。通常は毛様体筋が水晶体の厚みを変えるというヘルムホルツ説が眼科学会の常識ですが、アメリカの眼科医であるベイツス博士によると、外眼筋が眼球の形を変えることによって、遠近調節を行なっているとしています。

眼球が伸びきってしまったために、外眼筋の遠近調節機能が働かなくなってしまった、とも考えられます。外眼筋を強化して視力回復する近視トレーニングを持続すれば、直筋が眼球を手前にひきつけて、遠近調節の機能が戻るかもしれません。

このような理論に裏づけされた視力回復のための近視トレーニングのひとつが、川村明宏博士のジニアスeyeです。ここには、眼筋トレーニングの極意が、じつにわかりやすく書かれています。これなら、子供でも誰であっても、自宅で簡単にできるのではないでしょうか?川村式視力回復法を、ぜひお試しください。

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