視力向上の方法・回復センター

視力を向上させるトレーニング方法や、視力低下を防ぐ知恵をご紹介!

サイトトップ > 視力回復本はどう?〜マジカルアイが大人気

視力回復本はどう?〜マジカルアイが大人気

視力回復本が本屋に、並ぶようになってきました。
そのなかで特に目を引くのは、立体視ができるマジカルアイの視力回復本です。

マジカルアイは、ステレオグラムの原理で、一見平面に見えるイラストや写真が、特殊な見方をすると、立体的な3D画像として浮き出て見える、というものです。

マジカルアイの見方には、平行法と交差法があります。
平行法は遠くを見るような目つきで、交差法は簡単にいえば寄り目です。近視は平行法、遠視や老眼は交差法を視力訓練するといいと思います。乱視や眼病、弱視、斜視には、効果がないのはいうまでもありません。

マジカルアイの視力回復本で近視は視力回復できるのかというと、仮性近視は視力向上できるでしょう。しかし視力0.01まで低下した強度の近視のレベルになると、こういった目のエクササイズは、ほとんど効果がないでしょう。お遊びの範ちゅうです。

市販されている視力回復本には、そのほかに新日本速読研究会の川村明宏博士の書籍とか、脳から目をよくすると謳う人がいます。速読法の本を読んでいると、眼筋ストレッチや眼筋トレーニングをしていると、視力が回復していく、というような記述があったりします。

そのほかマキノ出版の「ゆほぴか」とか、わかさ出版の「わかさ」などの健康雑誌には、たまに視力向上特集が掲載されていたりします。本屋に行ったら、こういった健康雑誌に注目してみてください。雑誌の表紙だけ見ていれば、「視力」「近視」という大きな文字が躍っていますから、一目瞭然です。たまに、とてもいい視力アップの情報に出会ったりします。

そのほか視力回復本と思って手にとってみると、じつはレーザー角膜屈折矯正手術つまりレーシック手術の宣伝だったり、ということもあります。あとは眼精疲労の改善の本だったり、視力回復ヨガだったり、眼科医が目や眼病のことを広く解説している「視力回復本」だったりします。

かつて私が感動した視力回復本に、ハロルド・ペパード博士著の「眼がどんどんよくなる」という青春出版社の書籍がありました。タイトルは派手で、キャッチコピーと言いますか、誇張表現があると思います。これはどの視力回復本にも言える特徴でしょう。

ペパード博士の眼筋体操を半年実行しましたが、まったく視力は回復しませんでした。ベイツ博士のベイツ理論自体は、共感できますが、ペパード博士の視力訓練法は、不明な点も多く、まったく役に立ちませんでした。近視をよくするために、テニスをしなさいには参りました。

私が知るかぎりでは、川村博士のジニアスeyeという視力回復のマニュアルが、世界でもっとも簡単で、かつ世界でもっとも効果的な視力回復トレーニングの方法だと感じます。即効性があり、持続性がある視力回復本だといえます。

視力向上の方法一覧